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日々の散文、たまに論文

日々のつぶやきや過去のblogを再編集してお届けします。

夢から覚める時が来た

アメリカではトランプ大横領の就任に関して様々起こっているようですが・・・

自分の意見としては現実に目を向けているのだと感じています。

(※全ての事象を見ているわけではないのであくまでも個人的な感想です)

 

これだけ反発が起きているのも「現実を突きつけられているから」に他ならないのではないかと。

オバマ政権では「夢」を見せられていたのではないかと。

国民皆保険制度の導入にしても、賛否両論はあったようですし、もちろん所得層によって思うことは様々だと思うわけです。

アメリカは教会などがあって「セーフティーネットが機能している」と聞いたことがあるのですが、それは経済的なセーフティーネットであって、「病気やその時の保証」みたいなものについてのセーフティーネットはなかったのではないでしょうか?

それを改善する為の(オバマケア)導入だったと思うのですが、それでも賛否両論あるわけです。

 

「覚めたくもない夢から無理やり目覚めさせられる」

 

僕の好きな漫画に似たような表現があったのですが、トランプ大統領の行っていることはそれに似たものを感じています。

大統領と言っても、基本的にはビジネスマンですからね。

経済観念はしっかりしているはずだし、合理的な判断をされていると思います。

 

が、政治は合理性だけではないので難しいところですね・・・。

 

2017.1.22